ユーザーレポート

2026.03.25

Mさん

家族の愛と科学が導く「安全の決意」飲酒依存症の父と歩む再生の道―インターロック導入で得た安心と希望

アルコール・インターロック装置を個人のクルマに装着されたご家族に取材を行いました。
本レポートは、長年の飲酒問題と向き合い、アルコール・インターロック装置の導入を決断したあるご家族の記録です。
 そこには、ご本人(60代半ばの父親)の深刻な健康状態、ご家族の深い葛藤、そして「もうニ度と加害者・被害者を出さない」という強い覚悟が込められています。ご家族の愛とテクノロジー、そして周囲の温かい支援がどのようにして安心を取り戻したのか、その切実な道のりをご紹介します。

繰り返された病の試練と家族の不安
深刻化する健康状態と孤独な生活

 ご本人は現在65歳前後。数年前に長年勤めた運送業を退職後、生活リズムが崩れ、飲酒量が増加しました。現在は離婚され、お一人暮らしです。健康状態は極めて深刻で、今年に入ってすでに4回もの短期入院を経験されています。主な原因は、腎臓機能の低下や、アルコールによる脳の萎縮傾向です。食事よりも飲酒を優先するため低栄養状態が続き、ふらっきや立ち上がり困難な日が多くなっています。 昨年、精神科でアルコール依存症の診断を受けましたが、医師との相性が合わす:現在も依存症治療(薬物療法やプログラム)は継続されていません。お酒と薬の併用、そして「独自のまとめ飲み」といった不適切な服薬パターンもあり、ご家族の不安は尽きません

続きはこちらから:アルコール・インターロック個人導入ーMさんー
https://www.tokai-denshi.co.jp/uploads/pdfs/20260325/69c3800c713bc.pdf

東海電子株式会社
アルコールインターロック車 富士販売センター

静岡県公安委員会 古物商許可第49110A000549号 東海電子株式会社

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