ユーザーレポート

2026.08.31

Kさん

「酒が切れたら車で買いに行く」を止めたアルコールインターロック。酒が抜ける時間を研究するようになった夫の変化

 当社は、アルコール・インターロック装置を個人のクルマに装着されたご家族に取材を行いました。
本レポートでは、50歳のご夫婦とご家族が、ご主人の夜間の飲酒運転への不安に向き合い、アルコール・インターロックの導入を決断した背景と、導入後に見られたご主人自身の飲酒・運転に対する変化をご紹介します。

夜のコンビニ通いという恐怖

 東京出身で現在は避暑地エリアにお住まいの奥様(50歳·精神科訪問看護師)。ご家族は、同居するお母様、ご主人、中学生の娘さん、そして22歳の息子さんの5人家族です。
 ご主人(50歳)は貸別荘の管理の仕事をしており、日々の業務でさまざまなお客様の対応など強いストレスを抱えていました。もともと20代の頃からの長い飲酒歴がありましたが、年齢を重ねるごとに飲酒量が右肩上がりに増加。ここ10年は仕事のプレッシャーやストレスを紛らわせるように、毎晩のようにアルコール度数9%のストロング系チューハイの500ml缶を2本、350ml缶を3本程度、さらにビールや軽めの焼酎などを大量に摂取するようになっていました。

続きはこちらから:アルコール・インターロック個人導入ーKさんー
https://www.tokai-denshi.co.jp/uploads/pdfs/20260831/6a951898d7f27.pdf

東海電子株式会社
アルコール・インターロック車 富士販売センター

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