ユーザーレポート

2026.08.06

関東地区在住Sさん

隠れ飲酒と飲酒運転。家族がたどり着いた最後の歯止め

 当社は、アルコール・インターロック装置を個人のクルマに装着されたご家族に取材を行いました。
本レポートでは、関東地区にお住まいのご家族が、66歳のご主人の隠れ飲酒と飲酒運転への不安に直面し、アルコール・インターロック導入を決断した背景と、その後”物理的な歯止め”として事故の未然防止を支え続けている歩みをご紹介します。

日常が崩壊する瞬間…「まさか」では済まされない飲酒運転の足音

 関東圏へと引越し、セカンドライフを満喫するはずだったSさんご夫妻。夫であるご主人(66歳)は、若い頃からお酒が好きで、リタイア後の日常にも「仕事が終わった後のビールやチューハイ」がルーティンとして定着していました。
 しかし、その日常は少しずつ歪み始めていました。妻である奥様は、ご主人のバイク通勤や日常の些細な言動から「またお酒を飲んでいるのではないか」という不穏な予感を感じていました。健康診断では肝機能数値(rGTP)が基準値と比べて桁違いに高い状態が指摘されていたものの、ご本人は「自分は大丈夫」「医者が脅しているだけ」と取り合わなかったといいます。

続きはこちらから:アルコール・インターロック個人導入ーSさんー
https://www.tokai-denshi.co.jp/uploads/pdfs/20260806/6a73f1d045d43.pdf

東海電子株式会社
アルコール・インターロック車 富士販売センター

静岡県公安委員会 古物商許可第49110A000549号 東海電子株式会社

よくある質問/お問い合わせ